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大気中のCO2濃度が430ppmの時代に:2013年5月ハワイのマウナロア観測所で、大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が400ppmを記録したのは周著の通りです。世界の二酸化炭素(CO2)排出量は、確実に増加の一途をたどっています。この一年でCO2濃度は430ppmになっています。2℃ターゲット(450ppm)は予想より早く到達する見込みです。

オーエスラボ株式会社の「梟小路 魁(ふくろうこうじかい)」(顧問)は、自称“プロボノ”として地球温暖化対策のための様々な活動を推し進めてまいります。テーマによっては、クリス・アンダーソンの著書で紹介された”クラウドファンディング”という新しい事業資金調達方法の一つであるクイックスターターを使って、多くの皆様から資金支援を求めることも考えています。皆様のご納得のゆくテーマができましたら、新規プロジェクトとしてご提案申し上げたいと考えております。その折は、プロジェクトの内容をよく吟味していただき、支援が可能だと判断されましたら、是非ご支援ならびに協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

オーエスラボ株式会社は、梟小路魁を中心に地球温暖化阻止を活動テーマに挙げ、皆様と共にその実現に向け、努力する組織です。

トピックス 「梟小路 魁」の参加と「異常気象」に対する取り組み

  • 梟小路 魁の参加:オーエスラボ株式会社に、「梟小路 魁」が新たに加わりました。これからは代表の「谷 學」にかわって、ホーム・ページの運用ならびに、温暖化防止・対策に向けた様々な情報やイベントについて、企画提案をさせますので、よろしくお願い申し上げます。
  • 異常気象の顕在化:2014年に入って早々の2月、関東甲信地域は2度の大雪に見舞われました。この豪雪により、山梨県一県が交通網が遮断され孤立するという事態となりました。一県が雪で孤立するという出来事は、これまでになかったことです。これまで見られなかった異常気象現象が、ここにきて頻発するようになってきています。気候変動に伴い、今後は、これまでにも増して経験したことのない異常気象に遭遇することが考えられます。地球温暖化の要因である温室効果ガス(GHG)の抑制はもとより、すでに「豪雨」「猛暑」「強風」(竜巻)「巨大台風」等に備えた対策が不可欠です。ビジネスの分野ではBCP(Business Contiunity Plannig=事業の継続)の視点で、生活では、竜巻に備えるために家屋に地下シェルターを設けたり、豪雨による水没を免れるために床を底上げしたり、家屋総体を強靭化する様々な手立てが必要になってきました。特に、農業分野では露地栽培による農作物のダメージを最小化するために、完全制御型の強靭な植物工場建設が求めらえると見ています「備えあれば患いなし」。