13年前上梓した「環境ラボビックバン」と地球温暖化

8Y2A4399 (2)13年前の2001年に上梓した著書「環境ラボビッグバン」に地球崩壊のシナリオを、出展(ダイアモンド第2回エコデザイン・ワークショップで)で聞いたものをまとめたものがこの表です。すでに第一段階は過ぎ、現在は第二段階に入っています。科学者は、すでに20年以上も前に、今日の姿を予測していた。温暖化が起こす様々な不都合(豪雨、猛暑、竜巻、台風の巨大化、干ばつ)によってもたらす被害は、すでに2014年の広島豪雨と土砂災害、台風18号と巨大建造物の倒壊や土砂災害等々、13年間掛けてレジリエンスに向けた努力が払われてたとしたら、被害は最小に抑えられたかもしれません。現実の被害の大きさからして、レジリエンス(正常な社会生活回復力)に向けた様々な論議が交わされ、前進を期待したいのだが、国会は冥福とお見舞いだけで、これらの温暖化による対策の議論がされないのはなぜでしょうか。注:書籍は13年前のものですが、在庫はあるようです。今なら1000円/冊(消費税込み)で販売可能だそうです。お問合せは「環境コミュニケーションズ」03-3404-5714/http://www.kankyocom.co.jpにお願いします。
labo[1]ボーダレス時代の環境モニタリングビジネス指南書。国際競争を導入したダイオキシンの精度管理や、IT、PFIを活用した環境モニタリングの実現を提唱。
■2001年7月31日発行 
■A5判/200頁/本体価格1800円+税(送料340円)
■ISBN4-87489-136-9ボーダレス時代の環境モニタリングビジネス指南書。国際競争を導入したダイオキシンの精度管理や、IT、PFIを活用した環境モニタリングの実現を提唱。
■2001年7月31日発行 
■A5判/200頁/本体価格1800円+税(送料340円)
■ISBN4-87489-136-9